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「共育」関わる・育てる・繋げる 〜福岡市教育委員会 学校職員全体人権教育研修〜

相談現場の現状と課題から、見えてきた実態は共に生きずらさに悩み問題を抱えた大人が、取り組む課題があるといえます。 人と人が共に互いを認めいたわる関係が壊れる中で、職場で悩み、子どもの問題で悩み、家庭不和で悩み行き場のない大人が、それぞれの現場や個々の生活に於いて、育みたいものがあります。そのような問題と悩みへの取り組み事例から、“人と共に生きていく自分づくり” 互いに違いを尊重して関わる“共育”社会人としての“人づくり”についての内容でした。
(福岡市民会館にて)

「子どもを尊重した関わり方」 〜福岡市こども未来局保育所指導課研修〜


「思春期を生きる」 〜久留米市保健所/男女平等推進センター〜

大切な子どものために親ができること…
思春期の子どもへの対応が分からないということから、この時期に起こる問題行動事例を基にしています。不登校の型と形成要因などの情報が、保護者側には知られていなません。
また個人ではどうすることもできない“社会的要因”についてや、エリクソンのライフサイクル理論に基づいた人の発達段階応じた対策事例など、思春期との共生について

「親子の関わり方」思春期対策 〜福岡市南区市民センター〜

思春期子育て講座〜子どものSOS、その時大人は?〜と4回講座の第3回目講座を担当しました。

第1回 思春期の子ども 〜その現状と問題点〜 講師:横山正幸氏(福岡教育大学 名誉教授)
第2回 すごい弁当力! 講師:佐藤 剛史氏(九州大学大学院 助教授)
第4回 思春期の性教育 講師:原健一氏(佐賀県DV総合対策センター所長)

「食は命」 〜福岡県立浮羽工業高等学校〜〜

高校生200人に向け、食の安全と怖さについて

「通知表右側」社会で生きる基礎づくり 〜福岡市教育委員会後援〜

見落とされがちな通知表の右側を、じっくりご覧になったことがありますか?
学習の評価をすることを重視しがちですが、この通知表の右側には、学校生活における社会性発達の様子が記録されており、この観点の育成に取り組み次第で社会人になってから違いが出てくることに気づいていない現状です。
社会人のことでは、会社の人間関係で病気になった、学力や学歴は高いが、会社に行けない仕事ができないといった相談が多く寄せられています。
また子どものことでは、不登校やいじめの問題解決、関わり方の改善を手掛けた内容は社会人も通じる対策です。
子どもの問題が時を経て、社会人に至っての諸問題に発展し、それは知識と学力では解けない状況です。
「行動の学習」の取り組み事例をあげ、社会に活かせる基礎とは何か、今私たちができることは何かを考え、地域社会やそれぞれの現場で活かせる人づくり支援体制を再検討して行こうといった講演でした。

「子育てのコツとツボ」 〜福岡市小学校関係〜

 

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