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共育

授業風景

人と人が、その人らしさを尊重し,共に命と人格を育てあうことを基本とししています。
他者への思い遣り、配慮、気遣いが大切だと教育されていますが、批判や否定、評価を前提とした社会が個人を追い詰め、自信喪失した人が社会生活を営むのが困難な状況に陥っている状況です。
子どもでは、不登校・いじめ・引きこもり等について個々の家庭から取り組んできましたが、社会人になってニート・フリーター・働きづらさや離職率の高さ、うつ病気味など、社会生活形成困難な状況にある方が増加傾向にあります。
社会で働く人を育成する場が、家庭、学校、地域とされています。ですが、それだけでは十分といえず社会人育成の仕組みが崩壊している今、教育+“育自”=共育を提案しています
親子・夫婦・兄弟姉妹・友人・上司・同僚・・ほとんどが人間関係悩みから問題が生じています。
周りに人は存在しているのに一人ぼっちの孤独感に悩み苦しんでいる人は少なくないでしょう。
人を褒める、認める、慈しむ、労わりをもって接する関係が作られていない背景が、深刻な問題を形成しているよです。持っている元気を取り戻す育自(自分育て)は、やる気や眠っている能力、コミュニケーションが楽しくなり、自信のバージョンアップへとつなげます。
人づくりに重要なEQ(emotionalintelligence=「情動の知能」能力指数)心の知能指数がありますが、これは社社会会生活においての行動と人間関係の構築に現れるといわれています。
社会総合的な知性は、育自分を意識した社会生活や人間関係から育まれ、それを高めるためにも共育が必要な時代になったといえます。
共育は、接遇教育等の社会規範が重要と言われるようになった昨今、その基礎となるべく社会総合的な知性の学習は、社会人育成にも役立つと考えます。
自ら問い、自ら答えを得ることのできる生涯学習は、その問いの中にある知恵を生み出します。 その知恵は、自分の中に眠っている可能性をも引き出し、やりたい事を見つけ、やる気や生きる自信が持て、楽しく生きるために自分を高めていくものです。
そして、ひとりぼっちにならず他者や社会と繋がり、共に生きていく人づくりを推進していくものであります。

共育のプランニング

『得たい結果に基ずく目的別のプラン』
《取り巻く環境・生活状況・関わり方の現状等の要素分析》
◆今を乗り切りたい場合→解消プラン
◆なぜなのか原因探求を要する場合→改善プラン
◆具体的に得たい結果がある場合→解決プラン 
『改善と解決に必要な見直しエクササイズ』
《4つの見直し》
1:生活・食習慣 ・・・チェックリスト
2:関わり方・人間関係 ・・・個別アドバイス
3:考え方・捉え方 ・・・思考変換シート
4:問題解決・・・行動プラン

家庭では

家庭における基本的生活習慣を柱に、食や生活等の習慣の見直し改善を親が取り組み、子育てに活用する。
社会人や親が抱えている悩みは、多岐にわたっています。 表面化した問題の対応が分からず、行き場のない迷路にに迷い込み長期化している現状があります。
家族の一人に何らかしらの問題行動の対応策と相談者が一人で苦しんできた悩みを解消するために個々にお話を聴いています。
長年の事例から原因を突き詰めていくと、偏った様々な生活習慣が起因であるという実状が浮かび上がってきました。問題が起きてから対処する、病気になってから治療するという生活が当たり前になっいますが、、偏った行動、習慣の見直しで未然に防げる予防策を提供しています。
生きていく基盤が家庭にあり、家庭は一人暮らしであっても生活の場所です。
そこで、家庭における生活の知恵と工夫をすることで、より健康で快適に暮らせる生活を作り出しこれからの明るい未来を共に作りたいと願っています。

地域では

■若年者支援
活動団体クリアでは、地域の若者に向け、自分らしい働き方や生き方を見つけるためのバックアップ活動を行っています。
また若者の社会生活向上のため支援ネットワークづくりへつなげるイベントを開催しています。

職場では

■就労訓練出前講座
社会人基礎力
■社会人自立講習 「クオリティーオブライフ」
共に生きていく力に必要な心の知能(EQ)を高かめるプログラムで人間力向上を目指しています。

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